隣人からの独り言 驚いた話


嫁さんが洗い物しながら小さい声で歌ってるのが聞こえたんだが、それが驚くほど上手。


今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その8

773: 名無しさん@おーぷん 2015/08/04(火)11:42:07 ID:CK6

先日、久しぶりの休みだったので飯食ったあとリビングでうとうとしてたら
嫁さんが洗い物しながら小さい声で歌ってるのが聞こえたんだが、それが驚くほど上手。
上手というか、もうプロ以上というか、とにかくすごい。
AKBかなにかだったと思うんだが、あのチャチな歌(ファンの人はすまん)が
すごく雰囲気たっぷりで、思わず聞きほれるレベルだった。

あまりにうまいので、つい「なんでそんなにうまいの?」って声をかけた。
合唱部か何かだっけかと思いながら聞いたんだが、「実は・・・」と打ち明けられたのが
「私、歌手だったの」という衝撃の事実。

平成一桁台の頃、CDデビュー寸前までいって、スキャンダルでだめになってしまった。
ググっても嫁の芸名は出てこないんだが、相手の男の名前と当時の週刊誌の情報は出てきた。
「本当に何もなかったんだけど、火のない所に煙は立たないってことで、疑われてしまうと思って
怖くてずっと黙ってた」って謝られた。

まあ当時は相手の男も独身だったので、実際に何かあったんだとしても別に過去の恋だと割り切れると
思うんだが・・・正直、相手の男は俺も知ってるくらいの俳優だったのでびっくりした。
嫁の地元は飛行機の距離で、両親はすでに鬼籍・その他の親戚付き合いも皆無。
引退後に知人のいない遠方の県に出てきて就職し、俺と出会って結婚したんだなと思うと
嫁の苦労がしのばれてかわいそうになってしまった。


[ 2019/12/26 17:40 ] 驚いた話 | CM(0)

夏の暑い日に歩いていたら足に力が入らなくなり倒れてしまった。「あー、こりゃ他人様に迷惑をかけるパターンのやつか、なんかすまんな…」その後・・・?


今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その8

761: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)18:26:32 ID:clw

凄く、と言うほどかはわからないが、とにかく驚いたこと

何年か前の夏ちょうど今頃
夕方、帰宅途中
暑い中外で働いてるわけだし、疲れるのはまあ当然としても
その日の疲労は半端ではなかった
まっすぐ歩いているつもりがどうにもフラフラして頭痛もとにかくひどい
脱水したかな、一刻も早く帰らないと……とか思っていると
急に足に力が入らなくなり、膝から崩れるようにスローモーションで地面へ

遠くなる意識で最後に見たのが、自分からおよそ10m先を歩いていたワイシャツすがたの若者の背中、
それと4、5m先で驚いた表情でこちらを見る二人組の若い女性
「あー、こりゃ他人様に迷惑をかけるパターンのやつか、なんかすまんな…」
とか考えてたのをよく覚えてる


そして次に目が覚めたのは、その場所
1メートルも移動していない
倒れたままの場所
倒れたときの正確な時間なんて把握してなかったけど、退勤時間から考えて、
目が覚めた時間は、倒れてからおよそ2時間後

倒れるとき目があった人は幻だったのか?
その人らに無視されたとしても、決して人通りの少なくない場所・時間帯でその後通りがかる人が
全員スルーを決め込むことがあるのだろうか、
と言うか今ふつうに自分の横を通りすぎる人に自分は見えていないとんでもミステリーが今起こってるのか、
とか寝たまま、ガンガン痛む頭でいろいろ考えた後、なんとか自力で帰宅したけど…


表現しがたい部分もあるが、
倒れたときに「目があったんだし、助けられて当然」
「倒れてるわけだし、救急車くらい呼んでくれる人が現れて当然」
みたいに思ったことを恥じる気持ちと
「いや、それにしても普通何もせずスルーするかね」と憤りを感じる気持ちが混在して
いまでもこれを思い出すと軽く混乱を覚える


[ 2019/12/13 14:20 ] 驚いた話 | CM(0)

引っ越し先でガス会社の人に作業してもらったら「あれっ、なんか鍵があるよ」と言われた。


今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その8

709: 名無しさん@おーぷん 2015/07/31(金)16:00:53 ID:K8g

引っ越した部屋に侵入されかかったかもしれないことかなー
昔住んでた部屋が、玄関のすぐ横に各部屋個別のガスの元栓が設置されてるマンションだった
引っ越した日にガスの元栓を開くため自分が立会いの下ガス会社の人に作業してもらってたら
ガス会社のおじさんが「あれっ、なんか鍵があるよ」って設置されてた機器類の裏側から鍵を取り出してくれた
受け取ってみたら自分の部屋の鍵とそっくりだったので、
前の住人が置き忘れたのかなー私から大家さんに返しておきますアハハーでその場は終了
何事もなくガスの元栓は開けられたので翌日友人を呼んで引っ越し祝いをしていたら突然玄関から
ガチャッバタン!ガチャガチャガチャ!というやや激しい物音がしたあと、数人がボソボソと何か話し合うような声が
私も友人も硬直してしばらく動けなかったんだけど、すぐに静かになったので
何が起こったのか確認しにそーっと玄関まで行き、誰もいないのを確認して玄関を開けてみると
ガスの元栓を設置してある場所の扉が開けっ放しになっていた
すぐに戻って鍵を閉め、前日にあったことを友人に話し、その日は泊まってもらった
そんなことがあったのはその日だけでそれ以降何もなかったけど、あれはびっくりした


[ 2019/12/12 23:30 ] 驚いた話 | CM(0)

日本から一生出ないから英語なんかいらないと開き直っていた妹がイギリス人と結婚した結果。


今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その9

201: 名無しさん@おーぷん 2015/09/01(火)10:07:20 ID:u8R

英語嫌いで英語の成績が何度も赤点、
日本から一生出ないから英語なんかいらないと開き直っていた妹が
何をどうしたかイギリス人の旦那を連れてきてあれよあれよと結婚、
それから2年くらいでネイティブと変わらないレベルの
英語力と英文作成能力を習得していたことに衝撃的だった。
ちなみに旦那さんは日本語ペラペラで、結婚前に
「英語喋れなくても大丈夫っすよwwww」と言うくらいの日本otakuで
妹も「ダーリンが日本語喋ってくれるからうれしい」と言ってたのがあの変わりよう
色々と衝撃的だった。


[ 2019/12/09 20:20 ] 驚いた話 | CM(0)

初めての彼女の手料理を食べた。殆ど野菜なのにこんなにご飯が進むとは…。


今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その8

649: 名無しさん@おーぷん 2015/07/28(火)02:38:01 ID:yzB

初めての彼女の手料理の献立が

ナスとピーマンの肉味噌炒め
切り干し大根の煮物
大根ときゅうりのピクルス

だった。
肉が肉味噌のひき肉と、切り干し大根の煮物の中の豚バラしかなかったのに死ぬほど美味しかったし、ご飯も3杯食べた。
殆ど野菜なのにこんなにご飯が進むとは…。

ご飯が進む献立=肉という常識が覆されてスレタイ。


[ 2019/12/08 18:20 ] 驚いた話 | CM(0)

ネットでよく見る「どこ住み?彼氏いる?てか、LINEやってる?」ってのが本当にあった。


今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その8

522: 名無しさん@おーぷん 2015/07/21(火)02:22:31 ID:lYE

ネットでよく見る「どこ住み?彼氏いる?てか、LINEやってる?
ってのが本当にあったということ。
自分は教育系の大学生で去年の今頃、
とあるグライダーの飛行場がある市の教育支援学級
(色々な事情で学校に行けない子が行けるようにサポートしたりするところ)に
研修として二週間お邪魔してた。
で、研修期間ラスト三日のときに支援学級のイベントで
私も無料でグライダーに乗せてもらえるこそになったんだけど、
そこに東京からグライダーの資格?だかを取りたくて来た男性に
「可愛いね、いくつ?名前なんていうの?どこの大学?てかさ、LINEやってる?」と。
さらに自分のことを惜しげもなくぺらぺらと…
子供達の目の前、しかもお互い仕事中にそういうこと言われて驚いた。
初対面な人に個人情報教えたくなかったから
「ありがとう、貴方よりひとつ歳上です。○○市の大学から研修で来ています。
LINEはやっておりません。」で済ませたけどしつこくて困った


[ 2019/12/04 10:20 ] 驚いた話 | CM(0)

会社を辞めて実家の近所の雑貨店で雇ってもらって毎日のんびり過ごしていたら、高校の同級生が彼女連れて来店した。


今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その8

509: 名無しさん@おーぷん 2015/07/20(月)10:37:07 ID:1YM

私は九州出身で、新卒で就職したのは関東の会社。
同期が100人近くいたけど、毎年何人かが病んで辞めていた。
私も体を壊して、5年で辞めて地元に戻った。

実家の近所の雑貨店で雇ってもらって毎日のんびり過ごしていたら、高校の同級生が彼女連れて来店した。
すぐに互いの存在に気づいて、あら幸せそうだねぇなんて笑いあってたけど、彼女の方が変な感じで
「もう帰ろうよ」と同級生を急かして何も買わずに帰ってしまった。
どっかで会ったかな?確かにどっかで見た顔だけど、と思ったけど、彼女もこの辺の人なら顔くらいは
見たことあるか~なんて感じで深く考えなかった。

その後、同級生は婚約して同棲を始めたとかで、うちのお店にちょくちょく買い物に来るようになった。
ある日、彼女だけで来店したときに「久しぶりだね」と話しかけられた。

で、気が付いた。
この子、前の会社で病んで辞めていった同期♂にそっくりなんだ。
妹?身内?久しぶりって???と頭に「?」がいっぱい浮かんだけど、とりあえず「○くん?」と聞いたら
「うん」って返ってきた。
綺麗になったね・・・としか言えなかったよ・・・

あっちもあっちでびっくりしただろうね。
関東の会社を辞めて、縁もゆかりもない九州の田舎にきて、まさかそこで辞めた会社の人間に会うなんて。
「まったく世間狭いね~」って笑うしかないんだけど、さらに「今度結婚するから、結婚式来てよ」とまさかのご招待。

もう戸籍も体も女の子になってるそうで、名前も「剛史(仮)」から「小百合(仮)」ってくらい可愛いものに変えてた。
同級生は全部承知で、それでもとプロポーズしたんだそうだよ。
親に反対されたから友達しか結婚式に呼べない、だけど新婦のほうは友達にカミングアウトとしてないから
呼べる人がいない。だから、せめて私だけでも来てくれないかということだった。
もちろん行ってきたよ。
新婦側友人1人だったので、新郎側からはずいぶんと不思議に思われてたみたいだけど、特に問題はなく、
綺麗でいいお式だった。

その後、新婦は性同一性障害をカミングアウトし、各地で講演会をするようになった。
このエピソードも披露することがあるみたいだから、もしかしたら聞いたことある人もいるかも。

昨日、彼女に「あれは私も衝撃だったよ~」と言ったら、じゃあ衝撃体験に書き込んで!と言われたので書いてみた。
まとめに載ったら「これ私の話なんです」と講演会で紹介する!と言っていたけど、それってマッチポンプってやつでしょ?
と笑ってしまったw


[ 2019/11/29 10:20 ] 驚いた話 | CM(0)
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