隣人からの独り言 中学の時、部活で校庭のバックネット裏のあたりを走っていたら突然左太腿側面に超激痛。


中学の時、部活で校庭のバックネット裏のあたりを走っていたら突然左太腿側面に超激痛。


今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その8

324: 名無しさん@おーぷん 2015/07/04(土)12:48:55 ID:4Al

中学の時、部活で校庭の丁度バックネット裏のあたりを走っていたら
突然左太腿側面に超激痛。
本来方角的に当たるはずのない野球部の打球が何かに当たって方向が変化し、
俺の太腿をジャストミートした。
悲鳴をあげて倒れ込んだ俺、左足が痛いと言うより
重く鈍く痺れる感じで全く感覚が無くなった。ピクピクしてた。
起き上がることができず、救急車が呼ばれて人生初、担架で運ばれた。
が、運ばれた救急車内であれこれ質問に答えていたら普通に歩けるようになったw
多少痺れるけど痛みもなく、骨折とかヒビとかも無さそうで、
数日様子を見て痛みが引かなかったら
整形で見て貰えみたいになって、空の救急車が帰って行った。
おかげで“人騒がせなやつ”な雰囲気になって軽く凹んだ。
翌日には触ると痛い程度で問題なし。
体育の時間に短パンになったらボール型の痣が出来てて、
第10のアストロ球児と言われたときは
なんかカッコ良くて嬉しかった。
あの頃の単純な俺は一体どこへ行ってしまったのか。
先月ノルマを達成できなんだ・・・凹むわー。




こちらの記事もどうぞ!


348: 名無しさん@おーぷん 2015/07/06(月)12:52:08 ID:CVZ

>>324で思い出した。
小学生の頃に「アストロ球団」がクラスの男子の間で流行ってたんだが
同じ頃、NHKの人形劇ドラマで「新八犬伝」をやっていた。
これも当時大人気だった。
「アストロ球団」と言うのは、身体のどこかに
ボール型の痣を持って生まれた9人の野球戦士が
巨人軍に闘いを挑むが日本のプロ野球連盟に認定されず、
なぜかアフリカに行くと言う途中の非現実的にしにん出しまくりの
今思えば残酷でワケワカメな数試合を意味のないものする最終回だった。
「新八犬伝」は仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌の玉と、
身体のどこかに牡丹の痣がある八犬士が集結する
滝沢馬琴の有名なあれ。
クラスに「アストロ球団を語らせたら俺の右に出るものはいない」
と熱く語る一人称俺の女子、A子ってのがいたんだが、
こいつは新八犬伝を見ていなかった。
A子はなんとか女子もアストロファンにしようとしていたが、
女子には興味を持たれず浮いた存在。
それでもひとりかふたり読者がいたようだが、
あまりのA子の熱さにウザがってる様子だった。
新八犬伝は平日毎日放送してるので、翌朝は新八犬伝の話で盛り上がる女子。
あまりに話題になってるのでA子が「どんな話なの?」と聞いたら、
上に書いたようなことを誰かがざっくり説明した。
するとA子「なによそれ!アストロ球団のパクリじゃないの!許せない!」と激怒。
たまたまうちのクラスに父親がNHKの支局に勤めてる子がいて、
(テレビ局勤務の親って羨ましがられていたw)
翌日「くじょう」と書かれた封書を「お父さんに渡しといて!」とその子に渡していた。
渡された子は一応父親に渡したらしく、
翌日父親からの伝言として南総里見八犬伝のことを書かれたメモを渡されていた。
A子は今どうしてだろう。
俺だったら、ある日突然自分のそんな過去を思い出したら
「ぐわあああああああああ!!!」となって
椅子からもんどりうって、
そこらへん転がりまくって恥ずかしさでしにそうになるだろう。


カテゴリ「驚いた話」の関連記事
[ 2019/11/12 19:20 ] 驚いた話 | CM(0)
コメントの投稿








管理者にだけ表示を許可する

こんな記事も読まれています

他サイトの更新記事
お世話になってるサイト
月別アーカイブ