隣人からの独り言 母は物凄い形相で「けっ警察からあんたに電話だどー!」 何故警察!と思いつつ・・・


母は物凄い形相で「けっ警察からあんたに電話だどー!」 何故警察!と思いつつ・・・



872 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/08/21(木)23:00:17 ID:???
とあるスレにも書いたけど、こっちのスレの方があってたかも。

ある日、とあるリサイクルshopに何となく寄ると少し前に洋服店で欲しかったスカートがあった。
これはラッキーとすぐに購入、間もなく退店。ぶらっと買い物をしてる最中、
今日は何となく実家に行こうかと思い、手土産を買ってから実家へ。

夕方、母とおしゃべりしてると家の電話がなり母が出た。すると母は物凄い形相で「けっ警察からあんたに電話だどー!」
何故警察!と思いつつ、怯えながら電話に出ると
どうやらリサイクルshopで免許証を落としたらしく・・
電話口で何故か警官は笑いつつ、とりあえず身分証明するものと判子を持って来れる時に来てねえと。

実家から警察署までは一時間ほどかかり、着いた時にはすでに夜だった(ちなみに私は車を所持していないため移動はバスや電車 )
署内受付カウンター近くのデスクには警察官が5人ほど座って何かの作業をしていて、
落し物を取りに来た事を告げると何故かみんな対応してくれる・・

書類を記入する机に案内されそこに座り、警察官は私に紛失物についての質問をしつつその答えを記入。
この際、私の周りには警察官二人ほどいてこちらを見つめ、なるほどなぁ等など呟いていました。

身分確認も終わり免許証を受け取ってほっとしてると、巡回が終わった警察官達がぞろぞろやってきて
「あれ~みんな何したの?えっ落し物?へぇ~」と
いかつい方々が取り囲み、あれやこれやと質問責め。
「財布に免許証入れてたんだ~なんで免許証だけ落としちゃったの?」とめちゃくちゃ聞いてくるので
「いやなぜですかね・・・運命だったのだと思います」と答えたら呆れつつ爆笑され、
最後は署内の皆様に見送られながら警察署を後にしました。

警察署は怖いというか、どの課も殺伐としていて厳格なイメージだったのでこんな温和な対応されるとは思わず、
イメージの違いに衝撃。
そして自分の人生の中で警察官に取り囲まれる日が来るとは・・・と、今でも思い出しては胸がざわざわする

今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験2度目
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